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あしたはきっと 「外国人参政権」


2007年05月07日

定住の地 遠い1票


 4月。全国が選挙ムードに包まれ、府内でも首長や議員が有権者の一票で次々決まった。南区の「希望の家カトリック保育園」の園長の崔忠植(チェチュンシク)さん(69)は、深夜までテレビの開票速報にくぎ付けになった。

 「選挙に行きたくて、行きたくて……」

 在日韓国人2世。高校まで「新山守吉」の名で通った。染織工場に勤める父とチマ・チョゴリ姿の母。家はニンニクのにおい。「朝鮮人」と言われるのが怖くて友達を呼べなかった。

 「在日」という現実から目を背けようと、バスケットボールに打ち込んだ。女の子にラブレターをもらっても、本当の自分を明かせないことがつらかった。

 教育大学を目指したが、「在日は教員になれないのが分かっているのか」と兄に言われた。府立大で社会福祉を学んだ後、同志社大で神学を修めて牧師になった。70~80年代にかけて大阪や京都で指紋押捺(おう・なつ)などの人権問題に直面。「社会に自分たちの意見を反映するためには参政権がいる」と意識するようになる。

 以来、在日本大韓民国民団(民団)の活動などを通して、地方参政権の必要性などを訴えている。

 84年の国籍法改正で、両親どちらかが日本人の子は自動的に日本国籍を取得でき、22歳までに国籍を選ぶ仕組みに変わった。「日本国籍を取って、参政権を得ればいい」。世間ではこんな考えも根強い。

 崔さんは、日本国籍を取るつもりはない。韓国籍の自分の存在が、日本社会でほかの国籍を認めてもらうための一つのシンボルになると思うからだ。「参政権は地域社会の一員と認めること。それが共生社会を生み、差別や偏見を乗り越えていく力になるんです」

 山科区の神門(ごうど)佐千子さん(53)宅では、次男が20歳になり、選挙権がないのは夫のラローズ・ジャックさん(61)だけになった。

 ラローズさんはパリ大を卒業後、フランス語講師として約30年前に来日。神門さんと結婚して永住権を取得した。現在は京都大でフランス語を教え、ボランティア活動に精を出す。

 統一地方選では応援する候補者の記事を新聞で読み、政策を比べた。選挙に関心の高い母国に比べ、日本の投票率は低い。「行かないのなら、こっちに選挙権を与えて」と思う。

 4月に初めて投票に出かけた次男は言った。「僕たちより長く日本に住んで日本を知っている人に選挙権がないのはおかしい」

 神門さんは国際結婚をした人々と「国際結婚を考える会」をつくり、在日の人らと共に永住外国人の選挙権を求めて活動している。

 「外国人はいつか帰ってもらう存在という意識が日本人には強い。でも、地域の一員として一緒に街づくりを考えていく意識が必要だ」



「参政権は国民主権に由来し認められるものであるから、その享有主体は憲法上日本国籍を有する国民に限られる」と、最高裁が下しているように、日本国においては、日本国民のみが与えられる権利及び義務である。

簡単に帰化を認めることを私は推奨いたしませんが、日本国の参政権を望み、日本のために頑張ろうとなさるのであれば、日本国民へと帰化することが、重要であります。(米国においては、市民権は簡単にもらえますが、参政権となると簡単には無理です。)

外国籍のままで、日本の政治にとやかくと言われる権利を与えること事態おかしなことであり、朝日新聞社はそれを推奨するというジャーナリスト宣言をした報道社(今は宣言破棄してます)とは、思えない暴論であると私は認識いたします。
故郷に帰れば、参政権がありますし、地域の一員としての考えるのであれば、現状でも可能です。

>指紋押捺(おう・なつ)などの人権問題に直面
これは人権問題では御座いません。
外国人の入管法として正しい処置であります。海外において、必要となる場合は、私はそれに応じます。

私はこの主張により、改めて曖昧な立場である在日の方々の特別永住及び通名の廃止の必要性を認識いたしますと共に、他の外国人と同じ格差のない措置の必要性、望む方への第2次帰国事業を国に進呈いたします。
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【2007/05/08 21:31】 | マスコミ
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賛成
tono
>私はこの主張により、改めて曖昧な立場である在日の方々の特別永住及び通名の廃止の必要性を認識いたしますと共に、他の外国人と同じ格差のない措置の必要性、望む方への第2次帰国事業を国に進呈いたします。
・激賛同します。
 強制連行されたと主張される方は、日本国としては事実を認められませんが、名乗り出て頂ければ、人道的配慮から帰国費用を負担し祖国へ帰国させて頂きます。
 名乗りでない方は、永住権を持つ「外国人」として、多国籍の方々と分け隔て無く入国管理法に従い措置致します。

 という事ですね。
 選挙権等とんでもありません。
 幸い日本語が堪能な方が多いようですので、しっかりと資格をクリアして帰化する道も当然にあります。そうすればいやと言っても参政権は付いてきますよね。
 もう、寄生虫はお止めになったほうがよろしかろうと思いますね。


クリスタニア
コメント有難う御座います。
朝日の主張を反面教師にして、通常の永住権がある外国人として扱っていれば、今のような事にはならなかったと思います。
又、希望としては、一度全員帰国させて頂きたいものです。(自由意志の渡航及び密航によるもの達が大半であるから)
帰化については、通常の外国人と同等の手続きを必ず行い、朝鮮系日本人としての自覚を持つならば、私は宜しいと思います。
そろそろ、常識外れな意見や敵視するのは、止めて頂きたいです。(朝鮮総連と民潭及びその関連団体は、強制退去で良いです。)

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『通告と一緒に弾が来た』 TBS社長強い不信感 交渉の舞台裏“暴露”

 楽天がTBS株の買い増しを表明し、両社の間に緊張感が高まる中、TBSの井上弘社長は二十五日の定例会見で、「通告と一緒に弾(たま)が飛んできた」などと発言。楽天が買い増しの事前通告と同時に株取得に踏み切ったとして強い不快感を示した。井上社長は会見の冒頭、異例ともいえる十分以上の時間を割き、これまでの交渉の舞台裏を“暴露”。「もう(楽天の)三木谷浩史社長と会う必要はない」と切り捨てた。 (小田克也)

 井上社長によると、最初に三木谷社長に会ったのは二〇〇四年の暮れだった。

 「〇五年の春、『一緒に仕事をしないか』と電話をもらった。三木谷さんは最初に『株を持ちたい』と言われたが、『最初に株を持つのは賛成できない。小さな仕事から積み上げるべきだ』と答えた」

 当初から違和感を持っていたようで、その後、TBSの提案に対し「三木谷さんから『良い提案を頂いた』とメールをもらったが、今どきはメールで返事をするものかと不思議に思った」。さらに「それからなしのつぶてだったので調べたら、楽天はフジテレビと交渉していた」と振り返った。

 井上社長は同年夏、再び三木谷社長に会った。楽天がTBS株取得の姿勢を強めることについて、「『当社としては株を持ってほしくない』と伝えたところ、三木谷さんはビジネストークとしては異常なほど感情が顔に表れた」。井上社長は直後に楽天がTBS株の取得を開始したことを知らされたが、「その時点で三木谷社長から直接連絡はなかった」。

 楽天は同年十月、TBSに経営統合を提案。両社は十一月、資本・業務提携交渉に入ったが進展はほとんど見られず、今年に入り、井上社長は三木谷社長に会って「株は離してほしい。お持ちになる理由もないでしょう」と言ったという。しかし「三木谷さんは『買ったときは、よそに取られるといけないと思って買った』と言われたが、ついに離すとは言わなかった」。そして今年四月十九日、楽天は再びTBS株取得を始めた。

 井上社長は「(両社の)覚書を破棄し、楽天が株を買い増す場合は事前に通告すると約束があったが、既に買ってしまっていた。私のところに話がある前に、このニュースをNHKが放送した。あちらこちらで話はするが、うちに来るのは遅い。楽しい感じはしない」と、不快感を隠そうともしなかった。

 楽天との交渉について、定例会見の席上、ほとんど触れてこなかった井上社長がこの日、経緯をつまびらかにしたのは、楽天に対する不信感が極限に達したことに加え、楽天の姿勢が誠実さに欠けると強調することで、現在の局面を打開したいとの考えがあるのは間違いない。

 「なぜ楽天は、株の買い増しに出てきたと思うか」。会見で、こう問われた井上社長は「分かりかねる。(メディアの)状況は変わってきている。最初に三木谷さんに会ったときは、まだネットとテレビの関係は目新しかった。あのころ、面白い話がまとまれば、話題にもなったが、時間がかかっている気がする…」といぶかった。

バッシング風の報道はおかしい TBS社長が“注文”
 「TBSをバッシング風に取り上げるのは、おかしいのではないか。あらためて記事の軽重について、ご判断いただきたい」。井上弘社長は二十五日の会見で、最近の同局に関する報道に“注文”をつけた。

 「朝ズバ~」の不二家報道、「サンデー・ジャポン」の同一人物インタビュー、番組収録時の事故など、不祥事が相次いで発覚。井上社長は「言われるようなことをやるのが良くないが」としながらも、「フェアプレーでいきましょう」などと述べた。

 一方で、不二家の信頼回復対策会議は、TBSの報道について「不二家の信頼を失墜させようとする意図すらうかがわれるもので、他の報道とは質が異なる」などと指摘しているのだが…。



TBSの社長の発言は素晴しい!!。実に管理の行き届いている会社に相応しいです!!(全部皮肉ですけど・・・)

>TBSをバッシング風に取り上げるのは、おかしいのではないか。あらためて記事の軽重について、ご判断いただきたい

一言、因果応報、自業自得、馬鹿の末路っとだけ言っておきますか・・・^^

まあ私個人は、楽天自身も褒められた素晴しい会社ではありませんので、似た者通し仲良くやってればと思います。
その前に、放送権を返してくださいね^^。
不二家に言ったように、廃業なされる様に、精々励んでください。

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【2007/04/26 20:00】 | マスコミ
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テレビ朝日、なぜか「長崎市長銃撃男」郵送物の任意提出拒否

長崎県警の捜査本部は19日午前、城尾容疑者の差出人名義でテレビ朝日(東京)に郵送された、伊藤市長への不満を記した文書とカセットテープ4本を押収した。
テレビ朝日広報部が明らかにした。

テレビ朝日は任意提出を拒んだが、県警が裁判所の差し押さえ令状を示したという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070419-00000408-yom-soci

※元ニュース
【長崎市長銃撃】 テレビ朝日、“犯行声明来てた”報道への抗議に「夜届いたから」
と釈明するも、実際には“午前着”と判明★5
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1176902497/
YouTube - 【テレビ朝日】犯行声明送付を訂正
http://www.youtube.com/watch?v=zV9RzIVOttA&NR=1

※アメリカの場合
【米・大学銃乱射】 “内容は?” 韓国人容疑者、テレビ局にビデオ・手紙など郵送…
「困惑させる内容」とテレビ局側
"NBCテレビはこれら資料を直ちに連邦捜査局(FBI)に提供した。"
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1176934008/


テレビ朝日の報道ステーションによる報道は、無責任な発言が多いと感じますし、今回の件は事前にわかっていたのならば、何故に届け出なかったのか??と思います。(釈明して、朝に届いたやら夜に届いていたやら・・・訳の判らないことを言ってますし・・・)
万が一、先に判っていて届け出なかったのであれば、殺人幇助に値するくらいの行為です。

今回のテレビ朝日の行動は、一体何をしたいのか??良く判りませんが、こんなことをするのは、何か裏があるのか??と思ってしまいます。
企業の姿勢として(報道社として)、真摯な対応で協力するのが、普通ではないのか??と思った事件です。

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【2007/04/19 20:30】 | マスコミ
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TBSの収録で5人重軽傷を届けず

TBSの人気番組「新SASUKE2007」の収録で3月、一般の男性出演者ら計5人が骨折などの重軽傷を負っていたにもかかわらず、同社はその際に警察に届けず、公表もしていなかったことが6日、分かった。

 TBSによると、3月3日午後2時すぎ、横浜市青葉区のスタジオで本番収録中、30代男性が水上の島に飛び移る競技「ロープグライダー」で着地に失敗し右足を負傷。救急車で病院に運ばれ、6か月の複雑骨折と分かった。

 このほか、同じ競技でお笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一(33)ら2人が脱臼、2人がねんざしていた。収録は一時中断後に続行、番組は21日に放送された。

 TBSは「担当者が詳細を把握しておらず、4月2日に詳しい経緯が判明した」として、3日に事故を神奈川県警青葉署に届けた。同社広報部は「今回、事前にスタッフが安全を確認していた。収録時には安全管理責任者を必ず置くように指導している。原因は調査中」と話している。


不二家報道でTBSに質問

情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」の不二家報道をめぐり、不二家側がTBSとの話し合いの録音などを公開したことについて同社が批判したのは容認できないと、不二家の信頼回復対策会議の郷原信郎議長が2日、井上弘TBS社長に公開質問状を提出した。

 TBSは3月28日、同番組が放送した不二家の不祥事に関する内容が「正確性を欠いた」と釈明。質問状では、釈明内容と不二家が事前にTBSに確認した内容に違いがあり、不二家側は合意の上録音した議論内容などを同30日の会見で公開。TBSは同日「無断公表は道義にもとる」とのコメントを出した。

 郷原氏は「報道という公益性の高い問題でTBSに不誠実な対応があり公開した。道義にもとるとした理由を明らかにしてほしい」としている。



TBSのこの対応は、実に不愉快であります。報道番組においては、言語道断の嘘の報道をするのが、テレビマスコミ界の日常茶飯事ですか??(過去のことを水に流せと言いますが、流石にこれだけ多いと流せない・・・。オウム真理教の件は、忘れてないぞ!)
不二家は確かに、商品会社としてあるまじき行為を行っていたのは事実ですが、行っていないことまで認める必要は無いですし、この報道への謝罪すらしていない。

SASUKEにおいての事故は、一般の男性出演者ら計5人が骨折などの重軽傷を負っていたにもかかわらず、同社はその際に警察に届けず、公表もしていなかったことという事実があり、しかもその月に放送しているという悪質極まりないことではないのか??

産業によっては、労災として認定されるし、このような事を行えば、最悪労災隠しと見なされ、厳しい処分が下されるのだが、マスコミ業界の場合は、全く関係ないのであろうか??
私個人しては、この件は疑問に思ったため、関係省庁にメールを送って確認している。返答は来るかどうか判らないが、来次第別途記載します。

総務省が、TBSへ罰則を与える気が無いないのならば、スポンサーを攻めるしかないようですね。


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【2007/04/09 21:29】 | マスコミ
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「朝ズバッ!」が不二家報道で捏造疑惑…TBSは否定

 TBSの人気番組「みのもんたの朝ズバッ!」に28日、捏造疑惑が浮上した。同番組は1月、不二家が賞味期限切れのチョコレートを回収して工場で溶かし、再出荷していたと報道したが、不二家が「事実と異なる部分がある」として説明を求めていることが分かったのだ。TBS側は「視聴者が誤解する可能性はあった」としながらも「断じて捏造はなかった」と主張している。

 問題となっているのは、「存在感がある番組になってきた」(TBSの井上弘社長)という「朝ズバッ!」が、1月22日に不二家の不祥事として放送した特集だ。

 特集では、不二家の元従業員とされる女性が顔を映さずに登場。神奈川県の平塚工場で賞味期限切れのチョコレートを出荷先から回収、包装を外して溶かし、牛乳を混ぜて新品として再出荷する作業を日常的に行っていると伝えていた。

 不二家は同日の放映直後に「事実と異なる点があるので確認してほしい」とTBSに説明を要求。両社間で話し合いを重ねてきたが、不二家広報室は「(現在も)納得がいく説明をいただいていない」としている。

 不二家が同社の一連の不祥事を調査するため社外に設置した「信頼回復対策会議」によると、「流通システム上、チョコが工場に戻ることはありえず、牛乳を混ぜるプラントも実在しない」。同会議はこうした経緯について、30日に発表する一連の不二家問題の調査報告書に盛り込む。

 TBSは28日、記者会見を開き、“告発”証言をした女性が勤務していたのは10年以上前であり、再出荷作業が日常的だったとする部分は「10年以上前の状況についての証言だった」と明かした。牛乳を混ぜるとした部分については「実際は何を入れたか分からない」とし、「正確性を欠いた」と不二家側にすでに伝えたという。

 また、賞味期限切れだったというチョコが実際に店舗からの回収品だったかどうかは、「証言の力が大きいケース。流通ルートの事実関係を確認する裏付け取材が十分ではなかった」と釈明。「視聴者が誤解する可能性があった」とした。

 その一方、(1)賞味期限切れのチョコを溶かして再使用していた(2)賞味期限切れのチョコの包装を外し、新たに包装していた-という番組の「根幹部分の2点は間違いない」と明言。「断じて捏造ではなかったと確認している」としている。

 不二家広報室は「私どもも洋菓子について不備があり、すべてに胸を張って言えるわけではないが、明らかに事実と異なる部分は修正をお願いしたいとTBSと話し合っている」と話している。

★「あり得ないと思う」

 29日発売の「週刊文春」(4月5日号)によると、みのもんた氏(62)は今回の問題について「僕が報道の取材をしているわけじゃないんだからさ。『朝ズバッ』の中のニュースの中で捏造ってことは、僕はあり得ないと思いますよ」と答えたという。みの氏は不二家報道の翌日の番組冒頭で、不二家について「もうはっきり言って、廃業してもらいたい」と言い放っているが、TBSは「『廃業を覚悟して不退転で臨んでください』という励ましの発言だったのでは」としている。

◆TBS・井上弘社長(67)
「(週刊文春の)見出しには『捏造』と書いているが、言葉を扱う側としてはどうだろうか。報道したことが正しいか間違っているかという議論はあるが、捏造というのはどうか」

◆不二家の「信頼回復対策会議」の郷原信郎議長
「マスコミで報道されてきた不二家の不祥事について、ずっと調査してきたが(朝ズバッの報道は)とび抜けてとんでもない。(報道された点については)事実、ないことを確認している」


意図して間違った場合を捏造と考えるならば、それは1,2回までの観点からである。
TBS社は、今年及び昨年と立て続けて、誤った報道(捏造)を行っておりますが、これについては会社として処罰は、近日に行ったものだけであるのか??
マスコミは、情報を適正であるのか、調査するのが普通ではないのでしょうか??
それとも、只単に、受け取った情報を流すだけの姿勢がTBSの経営方針なのでしょうか??

>みの氏は不二家報道の翌日の番組冒頭で、不二家について「もうはっきり言って、廃業してもらいたい」と言い放っているが、TBSは「『廃業を覚悟して不退転で臨んでください』という励ましの発言だったのでは」としている。

廃業してもらいたいということ言葉の意味は、TBS社においては、励ましの言葉であると認識しても宜しいのですね。(イメージですも素晴しいTBS言語にですね・・・。)

では、私も遠慮なくTBS社のご好意に則って、一言励ましのお言葉をさせて頂きます。

報道社として、恥ずかしい会社TBSさんよ、もうはっきり言って、さっさと廃業してもらいたい。
経営理念、倫理のある会社は、このような見苦しい言い訳はしないように反面教師として、扱って下さいm(_ _)m


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【2007/03/30 00:15】 | マスコミ
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東京疱瘡
ほんとですなぁ。報道を単に利益の手段としか見られないTBSには、とっとと廃業してもらいたい。いや、これはエールを送ってるつもりなのよ。オウムとの癒着の一件で、筑紫に「TBSは死んだ」って宣言されてから一度も生き返らないこの営利企業よ、早く目覚めよ。いや、だから応援だって。



クリスタニア
>東京疱瘡さんへ

初めまして、今晩は。
コメント頂き有難う御座います。
TBSの件が、今後どうなっていくのかを見守っていかなければなりませんね。
私は、メールにて政府及び総務省へご意見いたしております。
関西テレビの件については、厳しい措置を民法連、総務省共に下しております。
万が一、何の制裁も無い場合(関西テレビに比べて温い場合も含む)は、TBSスポンサーの商品は二度と手を出さないことにします。

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