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本日、送信したばかりですので、ご回答頂くまでには時間がかかると思いますが、質問内容を掲載致します。
ご回答頂けた際には、内容について掲載します。

今日は。
前回及び前々回ともに、お忙しい中ご回答頂きまして、誠に有難う御座います。

以下のように、ご回答頂いておりますが、提案と疑問が御座いますので、宜しくお願い致します。

平成19年4月20日
大阪市教育委員会教育長
担当  :  庶務課

大阪市教育委員会事務局

平素は大阪市教育行政にご理解とご協力をいただきありがとうございます。
早速ですが、平成19年3月31日に大阪府教育委員会あてにお問い合わせされた件について次のとおりお答えします。

①「学校要覧」は、校区に外国籍の方が多数居住されていることの配慮から、韓国・朝鮮語、中国語、英語での記述も含めて作成されています。
学校教育においては、日本語で教育活動を進めています。

②総合的な学習の時間で、国際理解教育として近隣の身近な国々の文化を知るという学習を行うことはありますが、民族学級は教育課程外の取り組みであり、放課後に開設されています。
 キムチ販売の件については、学校教育活動の中で行うことは適切ではないので、改善を図るように教育委員会として指導いたしております。
 「人権教育基本方針」や「在日外国人教育基本方針」に基づき、自国のアイデンティティの確立を大切にしていくということからも、今後韓国・朝鮮以外の国の民族学級が開設されることも考えられます。

③現在の日本社会において、韓国・朝鮮人をはじめ、在日外国人に対する差別や偏見が存在している実情を踏まえ、ちがいをちがいとして認め合い、互いを重する多文化共生の社会をめざす教育を推進しています。
名前については、大阪市教育委員会として、「本名を呼び・名のる」ことを進めています。


ご回答について①~③の番号を振らせて頂きます。以下の提案及び質問については、その番号で行っております。

①「学校要覧」については、配慮事項ということ数々の言語で書かれているとのことですが、海外の公立小学校においては、母国語で書かれており、日本においても全ての言語に配慮する必要はないと思います。
学校教育は、日本語で行われているとのことですので、この点に関しては何もありません。

②キムチの販売については、学校教育において相応しくないとのことで、改善指導する点は、理解致しました。
ただし、民族学級制度については、公立学校において必要な制度であるのか?と疑問しか浮かびません。地域特性があったとしても、公立学校において国際理解教育を行うよりも、日本の伝統文化教育を推進することが望ましいと思います。

「人権教育基本方針」や「在日外国人教育基本方針」に基づき、自国のアイデンティティの確立とご回答が御座いますが、公立小学校において、他民族のアイデンティティ確立を促す教育は必要ではなく、そういった教育は民族学校において、行われるべき行為であります。(海外における日本のシステムは、民族学級制度ではなく、民族学校であります。)

「人権教育基本方針」については、間違った認識を含み、人権について増長させていると思われます。

「在日外国人教育基本方針」については、「土地調査事業」「産米増産計画」などの植民地政策により、朝鮮半島の人々の多くが生活基盤を奪われ、仕事を求めて日本に移り住むことを余儀なくされた等と明記されております。
しかし、生活基盤を奪われたという記載の「土地調査事業」ですが、実際には、土地の所有制度が不明瞭であり、かつ両班の暴力による土地収奪などは日常茶飯事であり、農民の間でも土地の所有をめぐる抗争が絶えなかったのと、国地勢を正確に把握していなかったためにそれらを是正、解決するために行ったものあるということが事実であります。
このように、間違った事実を掲げている「在日外国人教育基本指針」について、是正する必要があるのではないかと思います。(他にも御座いますが、長くなりますので省略致します。)

海外にもおいても、公立学校に民族学級を置くことは、行われていないと御見受け致しますし、置くように運動展開しているのは、コリアNGO団体だけであります。

③現在、差別や偏見が存在する実情と言われておりますが、具体的事例としてどのような事が今も続いているのかお教え頂けますでしょうか?

また、別件において不法移住の問題もあり、私自身は個別の違いがあろうが関係に無しですが、見境ない人情による手助けによって、法律を破っても良いということにつながり、違法行為を増長している部分もあります。(イラン人家族不法滞在による強制退去の事件等)

又、ご提案なのですが、大阪市教育委員会は「本名を呼び、名乗る」ことを推進されておられるようですので、通称制度廃止を教育委員会から政府に嘆願して頂ければ、より推進すると思いますし、今後の展開においても重要なことであります。

大阪市教育委員会の主旨(教育基本方針)は、他の教育委員会とは大きく異なると感じますので、再度御意見致しました。

提案並びに質問に対するご回答の程、何卒宜しくお願い致します。


私の意見とは、180度見解が違った論文をたまたま発見しましたので、掲載します。お暇な方は、読んでみるもの良いかもしれませんね・・・。


日本の公立学校における民族学級について~大阪の民族学級を中心に~
http://www.advance-k.net/sang_chong_hyo.pdf#search='%E6%B0%91%E6%97%8F%E5%AD%A6%E7%B4%9A%20%E5%95%8F%E9%A1%8C%E7%82%B9'
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【2007/06/19 18:09】 | 教育
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【京都】 「いじめ許さん」 児童全員のほおを平手打ちの体罰 辞表の先生、保護者が慰留

体罰を加えたことをわびる教諭に、教諭の熱意を正面から受け止めた児童と保護者。
京都府京丹後市の市立小学校で、「クラスメートへのからかいをやめなかった」とクラス全員に体罰をした男性教諭(28)が辞表を提出した。しかし、保護者のほぼ全員が辞職の撤回を求める署名を提出。思いとどまった教諭は謹慎処分が解けた8日、児童らと互いに謝罪し、きずなを深めたという。市教委は「近年、学校に理不尽な要求をする保護者が増える中、教諭の熱意が通じたのでは」としている。

市教委などによると、教諭のクラスでは1人の男児の外見を一部児童がからかい、他の児童も黙認する状態だった。教諭は「(次にからかったら)みんなをたたいて教師を辞める」と注意したが、今月4日、再びからかいがあったため、「ここで放置すると、いじめに発展しかねない」と判断、からかわれた男児を除く全員のほおを平手打ちした。
報告を受けた校長は同日夜、保護者らを集め、教諭とともに謝罪。3日間の自宅謹慎を命じられた教諭は辞表を出した。ところが、寛大な処分を求める署名運動が保護者の間で始まり、全校の児童191人の保護者ほぼ全員分の署名が学校に提出された。

http://www.sankei-kansai.com/01_syakai/sya060903.htm

その後、教諭が二度と体罰をしない意思を示したため、校長は辞表を返却。謹慎処分が解けた8日、うつむいてわびる教諭に、児童たちも泣きながら「私たちが悪かった」と謝ったという。

引野恒司・同市教育長は「学校に理不尽な要求をする保護者も少なくない風潮なのに、教諭の行為を熱意ととらえ、署名運動まで起きるとは驚いている」とした上で、「体罰の事実は事実なので、子供や保護者の心情を受け止めた上で適正に処分はする」としている。

森毅・京都大名誉教授の話 「熱心だから体罰が許されるという話ではない。教師が体罰をするなら辞めるしかないと思うし、保護者らはそれを非難するにしても支持するにしても、もう少し学校と冷静に付き合う手だてがあるのでは」


当たり前のような処置だと思ってましたが・・・、やはり今はどんな場合であっても、体罰と処されるのですね・・・。
今回は、生徒、親共々分かる方であったがため、慰留になったということですが、この程度のことで署名までの騒ぎになるとは、世も末だなと思います。
昔のいじめと今のいじめの状況は違うでしょうが、子供にとって頼りとなるのは学校では教師であり、必要あらば叱り付ける(叩く)ことが躾けるという教育になり、必要であります。
教師らしく対応できるようにするのが、教育委員会の勤めでも在るのではないでしょうか?(勿論、愚かな教師が居るのも事実ですので、其方の対応も忘れずに・・・)

京都大名誉教授のコメントには、屁理屈言うならば凡人の私でもできる!!、1年くらい現場で指導してみれば今の体制でうまく行くかどうか分かるはずです・・・と言いたいです。


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【2007/06/12 19:40】 | 教育
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3月31日に大阪市立加美小学校の教育について、大いに疑問があることを行っているようですので、質問をしておりましたが、回答が返ってきましたので、掲載いたします。(質問の経緯状況については、こちらこちらでご確認下さい。)


私が質問した内容は、以下の通りとなっております。(一部省略があります。)

今日は、前回のご質問では、ご回答頂き有難う御座います。

以下のようなご回答を頂きましたが、まだ疑問点とご質問が御座います。

① 「学校要綱」ですが、これは「学校要覧」として、学校の沿革や経営方針、教育指導の計画等を示しているものです。加美小学校の学校要覧は、校区に外国籍の方が多数居住されていることを配慮して、韓国・朝鮮語、中国語、英語での記述も含めて作成されています。

② 民族学級については、「91年日韓外相覚書」の教育関係事項として、「課外で行われている韓国語や韓国文化等の学習が今後も支障なく行われるよう日国政府として配慮すること」とあり、平成3年1月に文部省初等中等教育局長が各都道府県教育委員会教育長に学校の課外における韓国語等の学習の取り扱い等についての通知に基づいています。なお、本市の民族学級については、あくまでも教育課程外の取り組みであり、放課後に開設されているものです。
 
③ 大阪市教育委員会としては、「人権教育基本方針」を基盤とし、「在日外国人教育基本方針」を策定し、これらに基づいて在日外国人教育を進めています。それらの方針に基づき、各校園において日本人と外国人の間だけに限らず、民族的・文化的背景の異なるすべての人々が相互にちがいを認め合い、尊重しあう多文化共生の社会をめざす教育を推進しています。

ご回答について①~③の番号を振らせて頂きます。以下の質問については、その番号で行っております。


まず、①から校区に多くの外国籍の方がいるためということですが、たしかに、交通看板や駅の標示においては、ローマ字、ハングル、中国語などを目にすることもあります。しかし、学校教育においては、日本語にて教育するのが普通ではないのでしょうか??(あくまで、ここは日本国であり、日本語が主でありますし、日本国内で生活するのであれば、それが必須になります。)

②について、民族学級は、あくまで教育課程外の取り組みであり、放課後に開設となっていると、ご回答を頂いておりますが、実際問題、放課後だけの開設であるのでしょうか??
以前掲示させていただきましたホームページの情報などを元にすると常時開設のような様が見えてきますし、キムチの販売などを学校で行う必要があるのでしょうか??それについては、特に疑問です。
又、何故朝鮮民族だけの民族学級が存在して、他の学級はないのでしょう??(人数などが多く関わっていると思いますが、私が小学校に通っている時は、外国籍の方も日本語で教育でしたが・・・)
その観点から、配慮行為として必要になるのかもしれませんが、私個人の意見としましては、経験からも必要ないと思います。

③について、「人権教育基本方針」を基盤とし、「在日外国人教育基本方針」を策定し、これらに基づいて在日外国人教育を進めていますということですが、人数が多いためなのかもしれませんが、在日外国人=朝鮮人という観点の記載しか見当たらない気がします。
又、ここでは長くなるので明記致しませんが、基本方針の説明において、日本の歴史の解釈に間違っている部分があります。(例:創氏改名には、強制性はないことが判明しております。)
現在の日本におきまして、差別や偏見が存在しているとは、感じ取れませんし、実際に見たこともありません。
配慮するという観点から、2つの氏名を持つこと(通名制度)を廃止することを学校教育から、お教えすることと廃止への措置を取ることが必要になるのではないでしょうか??
民族的・文化的背景の異なるすべての人々が相互にちがいを認め合い、尊重しあう多文化共生の社会をめざす教育を推進していますということは、すばらしいことであるとは思いますが、まずは日本の文化を知ることとそれを理解し説明できることが国際人としての評価を得ることになります。

大阪市の学校は、他の都道府県とは、違った主旨で行われていると感じましたので、ご意見致しました。

以上につきまして、ご調査とご回答願えますでしょうか??




大阪市教育委員会事務局より、以下のようなご回答をメールにて頂きました。


大阪市教育委員会事務局


平素は大阪市教育行政にご理解とご協力をいただきありがとうございます。
早速ですが、平成19年3月31日に大阪府教育委員会あてにお問い合わせされた件について次のとおりお答えします。

・「学校要覧」は、校区に外国籍の方が多数居住されていることの配慮から、韓国・朝鮮語、中国語、英語での記述も含めて作成されています。
 学校教育においては、日本語で教育活動を進めています。

・総合的な学習の時間で、国際理解教育として近隣の身近な国々の文化を知るという学習を行うことはありますが、民族学級は教育課程外の取り組みであり、放課後に開設されています。
 キムチ販売の件については、学校教育活動の中で行うことは適切ではないので、改善を図るように教育委員会として指導いたしております。
 「人権教育基本方針」や「在日外国人教育基本方針」に基づき、自国のアイデンティティの確立を大切にしていくということからも、今後韓国・朝鮮以外の国の民族学級が開設されることも考えられます。

・現在の日本社会において、韓国・朝鮮人をはじめ、在日外国人に対する差別や偏見が存在している実情を踏まえ、ちがいをちがいとして認め合い、互いを尊重する多文化共生の社会をめざす教育を推進しています。
 名前については、大阪市教育委員会として、「本名を呼び・名のる」ことを進めています。

 今後とも、大阪市教育行政ご理解とご協力をいただきますようよろしくお願いします。


私の考察については、また後ほどに書かせて頂きますが、今のところ一部納得、まだまだ納得できない部分があります。
実際の学校内での教育状況を確かめることができれば、より判るのですが・・・

私なりの考察追記ですが、以下の通りに考えます。

>総合的な学習の時間で、国際理解教育として近隣の身近な国々の文化を知るという学習を行うことはありますが、民族学級は教育課程外の取り組みであり、放課後に開設されています。
 キムチ販売の件については、学校教育活動の中で行うことは適切ではないので、改善を図るように教育委員会として指導いたしております。
 「人権教育基本方針」や「在日外国人教育基本方針」に基づき、自国のアイデンティティの確立を大切にしていくということからも、今後韓国・朝鮮以外の国の民族学級が開設されることも考えられます。

私が参考としておりますホームページの状況が、実際の状況であるのかを確認して頂きたかったのです。
ご回答は前回と同様の民族学級は、教育課程外の取り組みであり、放課後のみに開設されているということです。この点については、私の目で確かめることができれば一番なのですが、流石に大阪市まで行って確かめることは出来難いので、参考ホームページの更新又は実際に通っておられる方の意見を聞くことが出来れば、検証にはなります。
民族学級の教育への参加が強制ではないのか及び放課後のみなのかが、一番の焦点であると思っております。

キムチの販売については、事実であったようですので適切に指導するご回答がありました。(二度とないとは思いますが、今後に注目します。)

自国のアイデンティティの確立を大切にしていくということからも、今後韓国・朝鮮以外の国の民族学級が開設されることも考えられますよご回答があります。
この場合の自国=日本とは考えにくいので、自国=外国(民)であると思います。

この点については、納得できない部分があります。外国人のアイデンティティを確立することを重点に行うのが民族学級ということですが、日本の公立小学校に必要なことであるのかが、判りません。
日本の公立小学校で勉学励むのであれば、日本の文化を学ぶのが普通であり、税金を支払っていようとも関係ないと思います。
つまりは、各民族学校に通うのであれば、まだ判るにしても、日本の公立小学校において、民族学級なぞ必要は無いのではないでしょうか??
これについては、いずれ又質問していきます。

>現在の日本社会において、韓国・朝鮮人をはじめ、在日外国人に対する差別や偏見が存在している実情を踏まえ、ちがいをちがいとして認め合い、互いを尊重する多文化共生の社会をめざす教育を推進しています。
 名前については、大阪市教育委員会として、「本名を呼び・名のる」ことを進めています。


在日外国人に対する差別や偏見が存在するのと区別とは全く違うことも教える必要があるのですが・・・。
一部外国人による不法入国や不法滞在が横行しているのは、ニュースや新聞で流れている事実であり、特に大阪では顕著に見えてきます。
互いを尊重するのは素晴しいことですが、あくまで公立小学校の教育でそこまでやったとしても、区別と差別の違いや間違った認識(同情するだけで、法律違反も間違いではないと思ってしまうこと)を与えることを懸念します。

名前については、大阪市教育委員会として、「本名を呼び・名のる」ことを進めていますということですので、ではここで大阪市教育委員会主催で、在日朝鮮及び韓国人の通名制度廃止運動を私は推奨致します。

各メディアでも話題になり、差別打開の良い運動であると思いますので、進言してみます。

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【2007/04/23 21:20】 | 教育
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大阪市立加美小学校の教育状況を、西村真吾代議士とともに行動する真吾の会・堺さんのホームページにて、ご紹介されております。

2月の中頃にもご紹介いたしておりますが、未だにおかしな教育要綱に則って行われているようです。(私自身は、前回頂いたご回答を交えて、ご質問とご意見をメールにて送信しておきました。)

私が考える問題点としては、日本の公立小学校であるにも関わらず、民族教育を行う必要があるのか??、また強要されているのか??についてです。

前回の質問(1月26日)は、『大阪市立加美小学校の入学説明資料、教育指導方針についての確認や調査をして回答願いたい』ということです。

上記のお問い合わせいただいた件につきまして、以下のように回答(2月16日)が返ってきております。

・「学校要綱」ですが、これは「学校要覧」として、学校の沿革や経営方針、教育指導の計画等を示しているものです。加美小学校の学校要覧は、校区に外国籍の方が多数居住されていることを配慮して、韓国・朝鮮語、中国語、英語での記述も含めて作成されています。

・民族学級については、「91年日韓外相覚書」の教育関係事項として、「課外で行われている韓国語や韓国文化等の学習が今後も支障なく行われるよう日本国政府として配慮すること」とあり、平成3年1月に文部省初等中等教育局長が各都道府県教育委員会教育長に学校の課外における韓国語等の学習の取り扱い等についての通知に基づいています。なお、本市の民族学級については、あくまでも教育課程外の取り組みであり、放課後に開設されているものです。

 大阪市教育委員会としては、「人権教育基本方針」を基盤とし、「在日外国人教育基本方針」を策定し、これらに基づいて在日外国人教育を進めています。それらの方針に基づき、各校園において日本人と外国人の間だけに限らず、民族的・文化的背景の異なるすべての人々が相互にちがいを認め合い、尊重しあう多文化共生の社会をめざす教育を推進しています。


配慮して行うことを前提に、学校要覧(入学説明資料等)が各外国語にて作成されているということですが、私が小学生であった時とは時代が違うのかもしれませんが、日本の公立小学校は、国語(日本語)が主体の教育であり、公共施設と同じように、配慮するべきなのか??
日本で生活をする以上、日本語が主体であり、生活に欠かせないため、日本語の教育が必要です。(家庭の事情があるのかもしれませんが、そえとこれとは、又別問題であり学校がそこまで面倒を見る義務はありません。)

>本市の民族学級については、あくまでも教育課程外の取り組みであり、放課後に開設されているものです。

民族学級(教育)については、あくまで教育課程外の放課後においての開設であると、ご回答頂いておりますが、真吾の会・堺さんの更新の説明によると、教育課程外であるにも関わらず、強制的に行われているような感じがしますし、放課後のみ行われているわけでもないようです。(これについての調査も、メールにて質問しておりますので、事実であるのかどうかは確認中でもあります。)


>「人権教育基本方針」を基盤とし、「在日外国人教育基本方針」を策定し、これらに基づいて在日外国人教育を進めています。

「在日外国人教育基本方針」に基づいて、在日外国人教育を進めると謳っておりますが、中身を見ると在日外国人=在日朝鮮人に配慮する事柄ばかりが目立っておりますし、内容についても間違った部分が多い内容であります。(ここでは明記しませんが、朝鮮半島の歴史について、詳しいお方は、良くご存知だと思います。)

>民族的・文化的背景の異なるすべての人々が相互にちがいを認め合い、尊重しあう多文化共生の社会をめざす教育を推進しています。

相互の理解をするためには、まず自国の歴史と文化を学ぶところから始めなければならない。そうすることによって、自国と他国の相互理解に繋がるのである。
小学生では、相互理解をせよと言っても自国の文化すらわからない子供には、無理難題なことであり、成人である私であっても知らない国の文化は、全くわからないので相互理解など出来ない。

ご回答が返ってきた場合は、また後に掲載致します。

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【2007/03/31 21:50】 | 教育
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君が代問題:町田の市立中卒業式、斉唱で教諭が不起立 /東京


町田市内の市立中学校19校で19日、卒業式が行われた。同市立鶴川第二中では、教育現場での「日の丸・君が代」の強制に反対している根津公子教諭(56)が君が代斉唱の際に「不起立」の姿勢を貫いた。

 都立学校の教職員ら401人が君が代斉唱の義務がないことの確認を求めた訴訟で東京地裁は昨年9月、「君が代斉唱の強制は違憲で都教委の懲戒処分も裁量権の乱用」とする判決を下した。だが、都教委は控訴中を理由に「処分基準は変わらない」という考えを示し、重い処分も予想される。根津さんは他の教諭と20日、今後の懲戒処分の事前差し止めを求める訴えを、同地裁に起こす予定だ。

根津さんは「教育の場に政治権力が介入することは許されない」と訴えている。

※以下、根津教諭が教職員に配布した手紙より抜粋
都・市教委が進める「日の丸・君が代」は教育行為に反し、教育を破壊することだと思います。「日の丸・ 君が代」について生徒が考え意見形成できる資料を提示せず、機会を提供せずに、起立・斉唱を指示することは、調教に他なりませんし、子どもたちを戦争に駆り立てた戦前の軍国主義教育と同じです。
また不服従の教員を処分することで徹底させるこの強制の仕方は、生徒たちに「命令には考えずに従え」「長いものには巻かれよ」と教えるようなものです。
私は生徒たちが自分の頭で考え判断できる人に、「真理と平和を希求する」(改定前の教育基本法)人になってほしいと願い、仕事に当たってきたつもりです。ですから、私はこうした都教委に加担できません。


>根津さんは「教育の場に政治権力が介入することは許されない」と訴えている。
>機会を提供せずに、起立・斉唱を指示することは、調教に他なりませんし、子どもたちを戦争に駆り立てた戦前の軍国主義教育

まだやってるのね、このお方たちは・・・。教育の場に政治思想を持ち込んでいるのは、どちら様でしょうか??。
日本国の国歌と国旗を否定して、何がしたいのでしょうか??
貴方のような教師のお陰で、生徒が強制されて国歌を歌う事が出来ないことについては、どうお考えですか??
思想の自由とは、自身に対してだけであって、他人に強要することではありませんが・・・。
教師としての義務を果たさず、我侭な行動を取っていることを生徒たちも見ておりますよ・・・。
他にも突込みができますが、とっととこのダメ教師を解雇して、二度と教壇に立たせてはいけないと思います。(こういったダメ教師をつくり出すことが、日教組の教えですか???)



ユンソナが韓国で激白「日帝時代の蛮行を知らない日本人・・・歪曲された日本の歴史教育に腹が立った。」

韓流スターのユンソナが、日本活動中に日本の歪曲された歴史教育に腹を立てた、と告白した。

ユンソナは20日午後、ソウル市内のSBS本社で開かれた新金曜ドラマ「恋人よ」の製作発表会で、「私たちが幼いころに教科書で学んだ日帝時代の蛮行を、日本の若い友達は分かっていない人が多い」と、もどかしさを訴えた。

ユンソナは、「2001年から日本でショー番組のMCを担当したりパネルに出演していく中で、文化的な差をよく感じた。私たちは幼いころから皆、日帝時代や(慰安婦の)お婆さんたちの胸の痛む話を教科書で読んで育ったが、私の同年代の日本の友達は、よく分かっていない人が多い」と、はっきりと述べた。

「日本で一番多く受ける質問の一つが、『どうして韓国人たちは、他のチームとの試合には大して関心がなくても韓日戦には熱狂するのか』というものです。歴史的な脈絡さえ知っていれば、ごく容易に理解できるはずなのに、そんなことも分からなくて、『わけもなく日本に負けたくないという劣等感の表れじゃないのか』と聞いてきたときには、腹が立ちました。」
▽ソース:スポーツ東亜(韓国語)(2007-03-20 18:17)


日本が嫌いなのに、日本で稼ぎ、国に戻ってはまったく逆の活動??って・・・典型的な韓国人ですね。
韓国人は、自分本位な方々が多い、自分とは意見が違う他人の発言を聞かない、自身で勉強して調べようとしないなどが、特徴であると私は思っております。
この発言について、何故、日本国内で言わないのか??。国内での反発が怖いのか??それとも・・・。
普通の方なら、自国の応援は当たり前ですが、サッカーで例えるなら、素晴しいパフォーマンスや誠意が感じられるチームならば、どの国に対しても、応援します。(韓国人は、自国しか興味が無いようですが・・・)

まあ、何にせよこのニュースを知った方々は、もう二度と来るなよ~~って思いますが・・・。

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【2007/03/22 21:47】 | 教育
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ユンソナの二心
天の安川
こんにちは
ユンソナちゃんね。言ってくれましたね。可愛い顔してても心は何を思っているのか。人間は見かけじゃないということです。大東亜戦争時、日本国籍でいたのにアメリカに負けると、戦勝国人だと横暴な振る舞いに出た。おなじく国に帰ると日本人には不満を持っていたとぶちまける。手のひらを返すのが素早い。日本に出稼ぎに行ったことの免罪符なのかな。


クリスタニア
>天の安川さんへ

テレビの影響は大きいですので、日本で報道しないかなぁ~って思ってますが・・・まあ報道社は、朝鮮人優遇制度実施中ですので、ムリデスね・・・。

可愛い顔ですが、整形国家なので、この方も整形ということです。(実際にある証拠写真みたいなのもあるようで・・・)
心が荒んでいればこのように発言にでも出てきますので、いつかはぼろが出たのでしょうね。
かの民族とは、信頼関係を結ぶのは無理ですので、短期ビザなし止めて欲しいです。


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