日経平均株価は、17700円台と海外市場のもたつきの影響等により、少量の減少で終わっております。

監視銘柄も、ほとんどの銘柄が午後より値下がり傾向に変わり、買いにいける感じではなかった気がします。

取引内容ですが、少量ですが利益を確保することができ、良かったと思いますが、なかなか取引しずらかった感じがあり、指値の通りには買い付けし辛いようでした。

スズキ 3460 100 → 3430 100(空売り)


ここより先は、つまらないですし、長いですので、読みたい人だけどうぞ・・・。
世の中は、年金、福祉の在り方について、大きく取上げられております。
まず、社会保険庁の件は、社会保険庁の労働団体と社会保険庁の覚書による密約があり、仕事の成果を上げるよりも己自身の環境を優先する行為ということが当たり前になっていることが一番の原因であります。

今のような状況になっても、トランスコスモスなどの企業に派遣業者委託契約を行い、その派遣者に電話対応をさせているという事実もあり、私は社会保険庁職員の今までの給与からの差し押さえも必要ではないかと思います。(社会保険庁の解体とそれに伴う人員整理並びに必要省庁との統合が必要であると思います。)

マスコミは、安倍政権の責任としておりますが、民主党はこの労働団体と密な関わり合いがあり、安倍政権を牽制するためにこの件を利用して行っていると私は感じます。
双方とも、知っているのならば、何故未納問題の時に解決しようとしなかったのか・・・、全ての政治家及び関係者にはその責任がありますし、このような方々を選んだ有権者である国民の責任も重いです。
国民年金について、私の時代には貰えるとは思っておりませんが、税金だと思って支払って行こうと思いますし、二度と同じ様な愚を行わないようにして頂きたい。(民間だったら損害賠償請求できる案件でしょうが、この場合はどうなのでしょうか??、できるのならば社会保険庁の各員全ての関わる請求なのでしょうが・・・)

コムスンの件は、介護保険を悪用した非常に由々しき事態であり、経団連の会社におけるこのような事態は、この業界の在り方について、問われる事態だと思います。
詐欺罪の立件等と介護を受けている方々への移送先などが問題となりますし、現在の介護保険の在り方についても、大いに見直すべき課題となっております。
マスコミ各社は、王子ブーム??などに現を抜かしているだけのパパラッチに成り下がったと感じます。
本来ならばこういった不正にも断固として、正す姿勢を示すのがマスコミの在り方だと思うのですが、そのようなマスコミはもういないのでしょうね。
全ては、視聴率(お金)がための成金産業と化しているのが、今のご時世を映していると感じます。


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【2007/06/12 20:52】 | 株投資
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kishin
社会保険庁の問題わ全てが腹立たしいですね。
あの人達わ考え方が根本的にオカシイですよ。


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【京都】 「いじめ許さん」 児童全員のほおを平手打ちの体罰 辞表の先生、保護者が慰留

体罰を加えたことをわびる教諭に、教諭の熱意を正面から受け止めた児童と保護者。
京都府京丹後市の市立小学校で、「クラスメートへのからかいをやめなかった」とクラス全員に体罰をした男性教諭(28)が辞表を提出した。しかし、保護者のほぼ全員が辞職の撤回を求める署名を提出。思いとどまった教諭は謹慎処分が解けた8日、児童らと互いに謝罪し、きずなを深めたという。市教委は「近年、学校に理不尽な要求をする保護者が増える中、教諭の熱意が通じたのでは」としている。

市教委などによると、教諭のクラスでは1人の男児の外見を一部児童がからかい、他の児童も黙認する状態だった。教諭は「(次にからかったら)みんなをたたいて教師を辞める」と注意したが、今月4日、再びからかいがあったため、「ここで放置すると、いじめに発展しかねない」と判断、からかわれた男児を除く全員のほおを平手打ちした。
報告を受けた校長は同日夜、保護者らを集め、教諭とともに謝罪。3日間の自宅謹慎を命じられた教諭は辞表を出した。ところが、寛大な処分を求める署名運動が保護者の間で始まり、全校の児童191人の保護者ほぼ全員分の署名が学校に提出された。

http://www.sankei-kansai.com/01_syakai/sya060903.htm

その後、教諭が二度と体罰をしない意思を示したため、校長は辞表を返却。謹慎処分が解けた8日、うつむいてわびる教諭に、児童たちも泣きながら「私たちが悪かった」と謝ったという。

引野恒司・同市教育長は「学校に理不尽な要求をする保護者も少なくない風潮なのに、教諭の行為を熱意ととらえ、署名運動まで起きるとは驚いている」とした上で、「体罰の事実は事実なので、子供や保護者の心情を受け止めた上で適正に処分はする」としている。

森毅・京都大名誉教授の話 「熱心だから体罰が許されるという話ではない。教師が体罰をするなら辞めるしかないと思うし、保護者らはそれを非難するにしても支持するにしても、もう少し学校と冷静に付き合う手だてがあるのでは」


当たり前のような処置だと思ってましたが・・・、やはり今はどんな場合であっても、体罰と処されるのですね・・・。
今回は、生徒、親共々分かる方であったがため、慰留になったということですが、この程度のことで署名までの騒ぎになるとは、世も末だなと思います。
昔のいじめと今のいじめの状況は違うでしょうが、子供にとって頼りとなるのは学校では教師であり、必要あらば叱り付ける(叩く)ことが躾けるという教育になり、必要であります。
教師らしく対応できるようにするのが、教育委員会の勤めでも在るのではないでしょうか?(勿論、愚かな教師が居るのも事実ですので、其方の対応も忘れずに・・・)

京都大名誉教授のコメントには、屁理屈言うならば凡人の私でもできる!!、1年くらい現場で指導してみれば今の体制でうまく行くかどうか分かるはずです・・・と言いたいです。


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【2007/06/12 19:40】 | 教育
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