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韓国、操業自粛を拒否 ズワイガニ漁民間合意違反

記事より、両国の民間漁業者団体は二〇〇一年、ズワイガニ漁場の資源を保護するため、韓国側は十一、十二月の二カ月間、日本側は一月から三月二十日まで操業しないことを申し合わせ、毎秋の取り決めで合意内容を更新。しかし、日本側の利用期には韓国側の漁具が設置されたままになっており、日本側が操業できない状態が続いていた。
 これを受け、大日本水産会など日本側団体は先月二十九日、韓国釜山市で行われた韓国水産会などとの当事者間協議の席上、日本側が操業できなかった期間のペナルティーとして今月一日から二月十九日まで操業しないよう韓国側に求めていた。
 問題を先送りした韓国側に対し、日本側は「到底納得できない」として、九日から十二日まで東京での再協議に応じるよう五日付の文書で通知した。


国同士で決めた協定を守ることができない国が、韓国という国であり、その程度の国であることを、知らなければならない。(NHKや大手TVマスコミは、韓国の良いところ(美談??)しか流さないのが、今の現状である。)
そんな国とは、友好を結ぶ必要はないし、竹島問題(不法占拠問題)を国際裁判でとっとと解決してもらいたい。(国交断行となろうとも、支持します。)



残業代ゼロ 首相「少子化対策にも必要」

基本的に、朝日新聞と毎日新聞には、一切信頼性がありませんが、それはさておき、ホワイトカラー・エグゼンプションについてです。

【用語解説】ホワイトカラー・エグゼンプション
 労働基準法は、1日の労働時間を原則8時間と定めている。残業や休日出勤させる場合、事前に労使協定を結び、割増賃金を払う。ホワイトカラー・エグゼンプションは、ホワイトカラーの一定層にこの規制の適用を除外する制度。厚生労働省は多様な働き方の促進を目指し、制度導入のため労基法の改正案を来年の通常国会に提出する予定だが、労働界からは反対論が出ている。

私が思うに、日本の雇用体制に合っているかというと否であると思いますし、中小企業においては、残業や休日出勤させる場合、事前に労使協定を結び、割増賃金を払うなんぞ、機能しておりません。(サービス出勤、サービス残業です。私の勤めている会社では、機能しておりません(笑))
たしかに、法律においては、ある程度決めておりますが、あいまいな部分を多く含むため、うまい具合に使われると過労促進となり、今後の勤続意欲を失くす制度になりかねない。
安倍首相は、良き方向性??のみを考えておいでのようですが、性善説では、世の中回っていないことも、認識していただく必要があると思います。
外国産の法律を、そのまま使用するのではなく、日本に合った方法を、提案して頂きたいものであります。(又、外資50%の企業が寄与(政治献金)を認める法律についても、考え直してもらいたいものです。)


【正論】藤原正彦 若い君への年賀状

■人類が誇れる文化生んだ日本
 ≪してはいけないこと≫
 新年おめでとう。君にとって、日本そして世界にとって、今年が昨年より少しでもよい年になるように祈っております。といっても、少しでもよい年にするのは実は大変なことです。
 君の生まれたころに比べ、わが国の治安は比較にならないほど悪くなっています。外国人犯罪の激増もあり、世界で飛び抜けてよかった治安がここ10年ほどで一気に崩されてしまいました。
 道徳心の方も大分低下しました。君の生まれたころ、援助交際も電車内での化粧もありませんでした。他人の迷惑にならないことなら何をしてもよい、などと考える人はいませんでした。
 道徳心の低下は若者だけではありません。金融がらみで、法律に触れないことなら何をしてもよい、という大人が多くなりました。人の心は金で買える、と公言するような人間すら出て、新時代の旗手として喝采(かっさい)を浴びました。法律には「嘘をついてはいけません」「卑怯(ひきょう)なことをしてはいけません」「年寄りや身体の不自由な人をいたわりなさい」「目上の人にきちんと挨拶(あいさつ)しなさい」などと書いてありません。「人ごみで咳(せき)やくしゃみをする時は口と鼻を覆いなさい」とも「満員電車で脚を組んだり足を投げ出してはいけません」もありません。すべて道徳なのです。人間のあらゆる行動を法律のみで規制することは原理的に不可能です。
 ≪心情で奮い立つ民族≫
 法律とは網のようなもので、どんなに網目を細かくしても必ず隙間があります。だから道徳があるのです。六法全書が厚く弁護士の多い国は恥ずべき国家であり、法律は最小限で、人々が道徳や倫理により自らの行動を自己規制する国が高尚な国なのです。わが国はもともとそのような国だったのです。
 君の生まれる前も学校でのいじめはありました。昔も今もこれからも、いじめたがる者といじめられやすい者はいるのです。世界中どこも同じです。しかたのないことです。
 でも君の生まれたころ、いじめによる自殺はほとんどありませんでした。生命の尊さを皆がわきまえていたからではありません。戦前、生命など吹けば飛ぶようなものでしたが、いじめで自殺する子供は皆無でした。
 いじめがあっても自殺に追いこむまでには発展しなかったのです。卑怯を憎むこころがあったからです。大勢で1人をいじめたり、6年生が1年生を殴ったり、男の子が女の子に手を上げる、などということはたとえあっても怒りにかられた一過性のものでした。ねちねち続ける者に対しては必ず「もうそれ位でいいじゃないか」の声が上がったからです。
 君の生まれたころ、リストラに脅かされながら働くような人はほとんどいませんでした。会社への忠誠心とそれに引き換えに終身雇用というものがあったからです。不安なく穏やかな心で皆が頑張り繁栄を築いていたから、それに嫉妬(しっと)した世界から働き蜂(ばち)とかワーカホリックとか言われ続けていたのです。日本人は忠誠心や帰属意識、恩義などの心情で奮い立つ民族です。ここ10年余り、市場原理とかでこのような日本人の特性を忘れ、株主中心主義とか成果主義など論理一本槍(やり)の改革がなされてきましたから、経済回復さえままならないのです。
 ≪テレビ消し読書しよう≫
 なぜこのように何もかもうまくいかなくなったのでしょうか。日本人が祖国への誇りや自信を失ったからです。それらを失うと、自分たちの誇るべき特性や伝統を忘れ、他国のものを気軽にまねてしまうのです。
 君は学校で、戦前は侵略ばかりしていた恥ずかしい国だった、江戸時代は封建制の下で人々は抑圧されたからもっと恥ずかしい国、その前はもっともっと、と習ってきましたね。誤りです。これを60年も続けてきましたから、今では祖国を恥じることが知的態度ということになりました。
 無論、歴史に恥ずべき部分があるのは、どの人間もどの国も同じです。しかしそんな部分ばかりを思いだしうなだれていては、未来を拓(ひら)く力は湧(わ)いてきません。そんな負け犬に魅力を感ずる人もいないでしょう。
 100年間世界一の経済繁栄を続けても祖国への真の誇りや自信は生まれてきません。テレビを消して読書に向かうことです。日本の生んだ物語、名作、詩歌などに触れ、独自の文化や芸術に接することです。人類の栄光といってよい上質な文化を生んできた先人や国に対して、敬意と誇りが湧いてくるはずです。君たちの父母や祖父母の果たせなかった、珠玉のような国家の再生は、君たちの双肩にかかっているのです。(ふじわら まさひこ=お茶の水女子大学教授)


極論している部分もないとは言いませんが、共感できるご意見です。
お読みになり、考えていただければ、幸いですので、私の感想は、省きます^-^


「バカジャコ」はダメ、差別語含む魚30種を改名へ

記事より、見聞きした人を精神的に傷つけたり、不快感を与えたりすることがある上、博物館や水族館などが別名への言い換えをバラバラに行う例も多く、混乱を解消すべきだと判断した。今月中に正式決定する。動植物や昆虫などにも差別語を含んだ標準和名が多いだけに、他学会にも影響を与えそうだ。

いまさら、変えようが変えまいが私自身は認知しておりませんでしたが、はっきり言って意味がないことであり、只単なる言葉狩りではないかと思いますが・・・・。(分別付くものは、差別だと騒いだりはしない、又、名をつけた学者たちに、許可を得たのだろうか??と疑問に思う。)
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【2007/01/07 21:47】 | 政治
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