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株式は、3連休のお休み期間の為、お暇な状態ですが、今度は、ガス会社の不祥事発覚があり、中毒による被害の件も数件あるようです。
ニュースによると、経済産業省が以前から知っていたのに措置を怠った点と会社の体制問題がある点がありますね。

事件を教訓に、他の会社も安全問題には十分に対処すべきであると認識できます。(私も会社員ですし、他人事ではないですしね。)

この所、指値で狙っている銘柄がありますが、流石に思い通りには行きませんね。(当分待つか、違うものにするか考えます。)

新規IPOの銘柄は、次の狙い目は2つくらいと考えております。
そう簡単には当たりませんので、気長に行きます。


米環境団体の船また騒動 日本の捕鯨調査船に衝突

ニュージーランド南方の南極海で12日、調査捕鯨を行っている日本鯨類研究所の目視専門船、海幸丸(860.25トン)と米環境保護団体「シー・シェパード」の船が衝突、双方の船の一部が損傷した。けが人はなかった。日本の水産庁は、同団体の船が海幸丸の航行を妨害し、ぶつかってきたとしている。
 シー・シェパードは9日にも、調査母船の日新丸(8030トン)に接近、化学物質入りの瓶を投げ付けるなどし、日新丸の乗組員2人が軽傷を負っている。
 水産庁によると、シー・シェパード側は海幸丸に発煙筒を投げ付けたり、スクリューに網を絡ませたりするなどした上、船をぶつけ、海幸丸の左舷の手すりがゆがむなどした。その後、船2隻で海幸丸を左右から挟み込み、停止させたという。
 シー・シェパード側は、海幸丸が右側にかじを切ったため、同団体側の船の左舷に衝突、船体に約30センチの亀裂が入ったとしている。
 シー・シェパード側の一隻はベリーズから昨年12月に船籍をはく奪されている。別の一隻も今月19日付で船籍をはく奪すると英国から既に通告されており、水産庁は「これは海賊の攻撃だ」と非難。「日本の船の方からぶつける理由は一切ない」としている。
 調査捕鯨船団の他の船は、海幸丸からかなり離れた海域にいる。


1度ならず2度までもやるとは、この際、徹底的に教えてやる必要があるのではないでしょうか??
環境団体というのなら、調査船に協力するのが普通です。(この団体が普通ではないのは、随分前から言われていたようですが・・・)
この様な仕打ちをするのであれば、周辺諸国との連携の上で、実力行使も辞さない構えで取り組む必要もあります。
しかもこの船1度目の事件のときに、乗組員が海に投げ出され助けられているというのに、この仕打ちです。
本当に理不尽です・・・・。


「ジャーナリスト宣言。」広告、朝日新聞が自粛

朝日新聞社は、写真記者(46)(諭旨解雇)の記事盗用問題を受け、「ジャーナリスト宣言。」と題した企業イメージの向上を図る広告キャンペーンを自粛した。
 社内の不祥事による広告自粛は同社で初めてという。
 同社によると、このキャンペーンは昨年1月に始まり、テレビ、ラジオでCMを放映したり、新聞、雑誌、公共交通機関に広告を出したりした。
 しかし、1月31日に写真記者が読売新聞の記事を盗用していたことが発覚したため、今月1日夜からすべてのキャンペーン広告を取りやめた。
 同社広報部は、自粛の理由について「今回の事態を重く受け止めたということに尽きる」と説明している。


僅か1年でノックダウンですか^^。私個人としましては、特に朝日新聞には、随分前より、期待ありませんし、ジャーナリストなどとは思っておりません。(嘘偽りの記事について、今まで数多く輩出されて来ておりますし、それについて全く謝罪もありませんので、今更何言ってるの??という感じです。)
「今回の事態を重く受け止めたということに尽きる」とのことですが、頭の中身をとっかえでもしない限り、無理ですね。

朝日新聞を購読の皆様、ぜひこの機会に一度違う新聞を取るのも良いと思いますし、他紙とどう違うのか見比べてみれば良くお分かりになると思います。(ネット使ってる人だったら、すぐ分かるけどね・・・・但し、下記の記事により毎日新聞は、おやめ下さい^^)



早い話が:星くずのブーメラン=金子秀敏
「デブリ」とはフランス語で崩れ落ちた岩のかけら。「スペース(宇宙)デブリ」と言えば、宇宙に放置された人工衛星やロケットの破片である。宇宙ゴミとも言われる。
中国がミサイルを使った衛星撃墜実験を行ったら、握りこぶし大のスペースデブリ517個が発生した。地球の周囲を周回している。もしも、ほかの人工衛星や宇宙ステーションに衝突したら大事故になるという。
日本政府はこのデブリで中国を非難した。確かにデブリの発生は問題なのだが、よく考えるとデブリはブーメランのように日本自身に戻ってくる問題でもある。
なぜなら、宇宙空間を飛んでくる敵のミサイルを迎撃ミサイルで爆破するという米国のミサイル防衛(MD)システムに、日本は資金面、技術面で協力しているのである。
ミサイル防衛に反対する米国の科学者たちは「ミサイルの迎撃は大量の宇宙ゴミを出すので、低軌道を使う人工衛星が永久に使えなくなる」と警告している。中国製のデブリが悪いなら、ミサイル防衛で出る米国製デブリも非難されなければならない。
ではデブリの出ない衛星攻撃兵器ならいいのか。中国の実験後、米国政府が公表した資料によると、中国が研究しているのはミサイルによる衛星撃墜だけではない。「米国の衛星は最近、中国から地上レーザーの照射を受けたが、損害はなかった」という。宇宙軍拡で米国を追う中国はデブリの出ないレーザー兵器も研究しているのだ。完成しているかもしれない。
かつて米国とロシアが弾道弾迎撃ミサイル(ABM)制限条約を結んでいた当時、ミサイルによる衛星攻撃は禁止されていた。レーザー兵器はそれに代わって開発された。
地球の周りには日本の衛星も回っている。破壊されては困る。日本が中国に申し入れるべきは、衛星攻撃兵器の禁止ではないだろうか。
だが、これもブーメランである。衛星のミサイル攻撃を禁じたABM条約を一方的に破棄したのは、米国のブッシュ大統領である。ミサイル防衛に不都合だったからだ。
一方、ジュネーブ軍縮会議で衛星攻撃兵器の禁止を提案してきたのは中国だ。米国は反対した。日本が中国の宇宙軍拡に反対しようとするなら、ミサイル防衛にも反対しなくては筋が通らないのである。(専門編集委員)


協定を破り、衛星破壊して、宇宙のゴミを増やし、全ての国に迷惑をかけている行為と日本の防衛のためのMDを比較するのは、少し考えたら馬鹿げていることであるのは、日本人なら分かるのではないでしょうか??
>よく考えるとデブリはブーメランのように日本自身に戻ってくる問題でもある。とありますが、その記事によって毎日新聞への信頼性の低下が、ブーメランのように返ってきておりますが^^(己自身の肩身にもね)
ブーメランの代名詞は、民主党(その中でも、代表格はあの3人です。)です。勝手に使用しないようにとその内言われるかも・・・。
民主党へは、何度かメールを送っておりますが、一度も返事が返ってこないですので、この辺はブーメランではないですが・・・・。


おまけとして、私は笑ってしまいましたが、面白いかどうかは各人次第。(実際のテレビでは見たくも無いので見ませんが^^)

11日に放映されたテレビ朝日「サンデープロジェクト」より:
福島氏 「今とにかく、石原都政を妥当して…やっぱり東京都がファシズムの震源地みたいに
  なって、教育なんかも行政ずいぶん変わっちゃったわけですよ。だから、そこを変えるためには…」
田原氏 「だから、どうするんだ?って言ってんの」
福島氏 「だから、石原さんより…」
田原氏 「土井たか子?」
福島氏 「いや…ちょっ…あっ……石原さんよりまともな人が立てば…」
田原氏 「だから、土井たか子?」
福島氏 「そりゃ土井さんは、石原さんよりずーっとずーっとずーっとずーっとまともですよ」
田原氏 (前原氏に)「どう?土井たか子?」
前氏 「いや、勘弁してほしいですね」

http://www.nicovideo.jp/watch?v=utABK3zNm4_3o
http://www.youtube.com/watch?v=ABK3zNm4_3o



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【2007/02/12 22:06】 | 政治
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2007/04/06(Fri) 09:34:03 |  イルカからのメッセージ
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