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日経平均株価は、大きく上昇して17600円まで来ている模様ですし、監視銘柄も7割方上がっていたようでなによりです。

保有株のほうは、両方とも御陰様で上がっていたようで、長い付き合いになっておりますが、1銘柄は目標値に近くなってきたので、その内一時手放す?かもしれません。(もう一つの銘柄は、当分無理そうですので、やれやれです。)

取り合えず、新規IPOの狙い目の1つ目が期間中ですので、申し込み完了しましたが、今回も激戦ですね。。(100万円ほど、IPO資金に注入してます。)

資金に余裕が出来るのは何時になるか?分かりませんが、3月度の株式優待は多いようですし、4月度も狙い目がありそうですので、今のうちに見ておきます。



中国が合意文書の最終案提示「ほぼ合意」と韓国側

【北京=有元隆志】北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議は13日未明、釣魚台迎賓館で各国の首席代表会合を開き、議長国・中国が合意文書の第2次草案を「最終案」として提示した。韓国側の説明によると、北朝鮮が核放棄に向けて取るべき初期段階措置と、見返りとなるエネルギー支援の規模でほぼ合意に達したという。支援は他の5カ国による「均等分担」を原則としている。13日午前の会合で各国が正式に合意すれば、合意文書は「共同声明」として発表される。
 12日は中国を中心に、各国の調整が行われ、協議は13日未明まで続いた。北朝鮮が13日午前の会合で、正式に提案を受け入れて合意文書が採択されれば、北朝鮮の核放棄をうたった2005年9月の共同声明の実現に向け、具体的な第一歩を踏みだすことになる。 
 北朝鮮は200万キロワットの電力など大規模な支援を要求したが、韓国の聯合ニュースによると、各国は重油50万トンを提供し、北朝鮮が核解体に向け追加措置を講じれば、支援規模を増やすことで調整している。
 最終案について、ヒル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は「問題ないと思う」と賛意の意向を示した。佐々江賢一郎外務省アジア大洋州局長は「すべてに満足することはあり得ない。真摯(しんし)に検討したい」と述べた。
 議長を務める武大偉中国外務次官は12日、自民党の額賀福志郎・前防衛長官との会談で、北朝鮮が寧辺の核施設の閉鎖と他の核施設のリスト提供に同意していることを明らかにした。武次官は(1)朝鮮半島の非核化(2)エネルギー・経済支援(3)北東アジアの安全保障(4)米朝国交正常化(5)日朝国交正常化-に関する5つの作業部会の設置でも合意したと説明した。


日本も一応合意しているとの事ですが、北朝鮮支援については行わないという当たり前の姿勢を行います。
支援を受ける代わりに、核開発及び施設を放棄すると約束をしているようですが、信用するに値しない傍若無人な国家に支援することは、只単に長引かせるだけになるとしか思えないのですが・・・。

何にせよ、日本としての姿勢は変える必要がありませんし、査察協力については行っていくと思いますので、このまま国防の増強をしつつ、各周辺諸国(韓国を除く民主国家)との連携を密にするのが一番であると思います。



TBS番組で陳謝 不適切表現「誤解を招いた」

TBSの情報バラエティー番組「人間!これでいいのだ」に過剰演出や不適切表現があった問題で、10日に放送された同番組の最後にアナウンサーが「捏造(ねつぞう)などはなかったと考えておりますが、行き過ぎた表現から視聴者の皆さまに誤解を招くこととなりました」などと陳謝した。
 問題となったのは3日の放送分で、脳から出るアルファ波と音の関係を特集。研究者の論文を無断使用して「頭の良くなる音」など断定的な表現をした。
 TBSは、制作過程で研究者に断られたにもかかわらず、番組で不適切に紹介したと説明。「研究への評価、信頼性、応用可能性、および研究者のみなさまの名誉を著しく傷つけ、深くおわびします」とコメントした。
 3日の放送で「風鈴の音を学力向上に役立てている」として紹介した学習塾に、実際にはスタッフが風鈴を持ち込んでいたことは陳謝の中では直接言及しなかった。
 問題の詳しい経緯を総務省が調査している。


またですか!!。何度同じ事を繰り返せば、宜しいのですか??
TBSは、死んで生き返ったら余計に性質が悪くなった??
反省だけなら、日本一多いマスコミですね^^(朝日系列も負けてないか・・・)
報道する権利をそろそろ国民へ陳謝して、返却されるのもよろしいのではないでしょうか??
無断使用されました論文の学校は、私の母校です・・・・。



【中国】雲南:ペンキ塗って「山を緑化」に非難・失笑・落胆
雲南省昆明市内の富民県で、同県林業局がペンキを使って山の岩肌数千平方メートルを「緑化」していたことが明らかになった。新華社は13日付で「周辺住民も当惑を隠せない」などと報じた。
 現場は石の採掘場跡で、約10人の作業員が20日以上かけてペンキの塗布を行ったという。周辺は冬期であるために、低木などがくすんだ色を見せているが、「緑化作業」の対象地帯だけは鮮やかな緑色だ。
 低木地帯と岩肌の境目では、岩石の灰色を少しでも出さないよう、低木の枝や葉にも丁寧にペンキが塗られており、放置された空き缶が転がっている。ペンキの成分の環境への影響は明らかになっていないが、除去するのは不可能だという。
 新華社は「漫才のネタにもあった『ペンキで緑化作業』。失笑してしまうような話が、現実に行われていた」と批判。「それだけの費用があれば、山全体に植樹することも可能だったはずだ」という周辺住民の憤りの声を紹介している。
 このニュースに接した中国人からは「森林を保護し、植樹などを率先して行うべき林業関連部門が、緑化の大切さを理解していない。レベルの低さにがっかりしてしまう」といった声も聞こえる。(編集担当:如月隼人)


前から知ってますが、お隣の環境破壊は、他人事ではないほど、地球環境全体の悪化の一途に繋がっていると言えます。(宇宙環境破壊はするわ、こんな幼稚な方法で騙すわ、自国のことは棚上げで批判するわ、鏡見てから出直して来い!!)

とりあえず、来年にオリンピックを開催するのに、相応しくないのは現在進行形のチベット問題等だけでなく、環境問題もそうであると、知らない方には、お分かりになるのではないでしょうか??
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【2007/02/13 21:41】 | 株投資
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