上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日経は停滞しているのか??ほとんど変わらず(下がってましたけど)の様ですし、日銀に決定よる金利0.50%が実施されるようで、各大手銀行の金利が倍になっているようですね。

あきんどスシローを買戻ししようと指値で待っていましたが、+150円と大幅に上がっており、飛びつけばよかったかもと少しだけ後悔してます。
金利上昇の影響がどの程度出るのか??(出ないのか)分かりませんが、明日の反応を見ながら、考えて行きます。(証券、不動産等を参考に)

今週は、余り活動が出来ませんので、新規IPO(26日決定の銘柄)に資金注入してみます。どれか1つでも来れば・・・・と願ってます。


パキスタン人、なりすまし密入国50回 入管審査に盲点

警視庁公安部が入管法違反容疑で摘発したパキスタン人グループの主犯格の男が、2年間で約50回にわたり密入国を主導していたことが20日、分かった。他人の正規旅券を利用した「なりすまし」という古典的な手口だ。来年の主要国首脳会議(サミット)の日本開催を控え、警察当局はテロ実行が懸念されるイスラム過激派の密入国ルートの遮断に乗り出しているが、入管審査の意外な盲点が浮かび上がった。
 公安部は「(グループは)イスラム原理主義組織と接点がある」との情報を得ており、組織との関係も慎重に調べている。
 逮捕されたのは、埼玉県八潮市を拠点とする飲食店経営、モハマド・アクラム・ミルザ容疑者(41)らパキスタン人5人。最近の密入国は偽造旅券を使用するのが一般的だが、このグループは他人の正規旅券を渡し、密入国者をカツラや付けひげで変装させて旅券の顔写真に似させるだけ。写真を張り替えるなどの偽装工作もしていなかった。
 グループは10年ほど前から、日本に不法滞在しているパキスタン人を別人の旅券で帰国させ、さらに別のパキスタン人にその旅券を使い回させ、日本に不法入国させていた。不法滞在するパキスタン人の間では、この密入国システムは常識だったという。
 また、アクラム容疑者はここ2年間で、約50回にわたって日本と本国を行き来していたことが判明。その都度、不法な出入国に同行した疑いがあり、公安部はグループが手引きした出入国者は相当数に上るとみている。
 グループ内では「成田より関空の方がチェックが甘い」とされ、拠点から遠い関西国際空港を使っていた。
 サミットに向けたテロ対策について、警察庁の外郭団体「公共政策調査会」第1研究室長の板橋功氏は「日本人がアルカーイダの思想に触発されて『国産テロ』を起こす可能性は低く、外国から入ってくるテロリストの存在の方が危険だ」と指摘。入国審査の強化策として外国人への指紋採取と顔写真撮影を導入するが、それ以前に外国人テロリストが密入国する恐れもあり、板橋氏は「指紋採取などの導入の前倒しを検討すべきだ」と話している。



改名容易化の韓国大法院決定悪用、不法再入国の女逮捕

不法入国で強制退去処分を受けた韓国人ホステス(44)が、入管難民法で処分後の5年間は再入国が認められないのに、韓国で名前を変えて旅券を再取得し、退去後に2回、日本に再入国していたことがわかった。

 韓国の最高裁にあたる大法院が2005年11月、改名を容易にできる決定を出したこともあり、同種の手口による不法入国が増えているといい、入管当局は水際の警戒を強めている。

 大阪入国管理局や大阪府警曽根崎署によると、ホステスは、姓が「崔(チェ)」、名が「美景(ミ・ギョン)」だった昨年4月、旅券を持たず大阪市北区の飲食店で働いているところを入管難民法違反(不法入国)で摘発され、強制退去処分を受けた。

 ところが強制退去後、韓国で名を「允栄(ユンヨン)」に改名。退去から3か月後の昨年8月、旅券を再取得して日本に入国し、同じ店で2か月間働き、昨年10月にいったん帰国。今年1月、再び入国して同じ店で働いていたが、今月1日、情報提供を受けて立ち入り調査した同入管と曽根崎署によって逮捕され、現在、大阪府内の入管施設に収容中。

 調べに対し、ホステスは「強制退去処分を受けたので再入国のために名前を変えた」と供述しているという。

 韓国の事情に詳しい関係者によると、韓国・大法院が05年秋、「本人の意思と必要性があれば、犯罪目的でない限り原則として改名を許可すべきだ」と決定し、許可率は100%近くに上昇したという。

 改正入管難民法の施行で、今秋までに、国際空港などの入国審査窓口で指紋や顔写真の照合も始まる。大阪入管は「秋以降は水際で同一人物かどうか判断できるので、こうした不正入国は防げる」とし、それまでの間も取り締まりに全力を挙げるとしている。


日本の入国管理の甘さが良く分かる事件が、立て続けに発表されており、指紋の採取、顔写真の照合などの取り組みを前倒しにして実施することが必要である。(記事内容からチェック機能が機能しているとは言い難いですね。)
>成田より関空の方がチェックが甘いとあるように、近畿圏のチェック体制のほうが甘いと馬鹿にされているのですが、如何なのでしょうか??
>韓国・大法院が05年秋、「本人の意思と必要性があれば、犯罪目的でない限り原則として改名を許可すべきだ」と決定し、許可率は100%近くに上昇したという。
又、名前を簡単に変えることが出来る国と短期ビザ無し渡航を実施しているというのは、現政府と関係省庁(国土交通省、外務省)の大きな責任問題に発展するのではないのでしょうか??
現在においても名前を簡単に変えることができている=過去の問題において、創氏改名を日本国が強制に行ったと言っているが、元々何時でも名前を変えることが出来るのではないのですか???

又、上記事件とは異なりますが、現在の日本において、在日朝鮮及び韓国人の通名、特別永住資格が認められておりますが、その特例が将来の外国人への入国管理の仕組みを妨げる一因と考えられますし、日本人ではないにも関わらず、永住資格を何時までも続けることと本名でない日本名(通名)を名乗らせるのは、誤解や間違いがあるのではないのか??と私は思います。
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:株式日記 - ジャンル:株式・投資・マネー

【2007/02/21 23:23】 | 株投資
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。