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【主張】タミフル 改めて冷静な対応求める

10代の患者については原則として中止する-。厚生労働省は21日未明、緊急の記者会見で、インフルエンザ治療薬「タミフル」の服用についてこんな方針を発表した。
 「安全性に問題はない」という姿勢からの事実上の方針転換である。否定的だった服用と異常行動の因果関係にも、「今後変わる可能性がある」との認識を示した。
 服用した子供たちが高いところから飛び降りるといった異常行動を起こす恐れに対し、注意喚起することは大いに賛成できる。しかし、その半面、過度の注意喚起は、薬の安全性に疑問符を投げかけることになる。
 最悪の場合、医療現場を混乱させ、患者とその家族の不安をあおる結果につながりかねない。厚労省はこのことを忘れずに、冷静かつ慎重に対応してほしい。
 今回の方針が過度の注意喚起に当たるかどうかは、今後の調査結果を待ちたい。厚労省は、1万人を対象とする調査を進めている。因果関係の有無を見極めるためにも、正確で早急な調査結果の公表を期待する。
 薬には副作用が付きものだ。効き目の高い薬ほど副作用が強くなる傾向もある。効き目をとるか、それとも副作用を重視するのか。薬は状況に応じて使い分ける必要がある。
 “悪魔の薬”とまで呼ばれた睡眠薬の「サリドマイド」は、その使い方を改めた結果、特定のがんに対する特効薬となっている。
 薬の服用には、正確な情報が求められる。死亡していない事例のチェックが不十分で、厚労省は今回、異常行動の発生件数を追加公表した。これでは対応が後手後手に回っていると批判されても仕方あるまい。
 問題は、世界で最大7400万人、国内で最悪64万人が感染死するといわれる新型インフルエンザが出現したときである。タミフルは「新型」対策の重要な柱だ。そのときこそ、タミフルを有効に活用したい。 
 通常のインフルエンザは、タミフルを使わなくとも十分な栄養と睡眠をとって1週間も安静にしていれば治る。ただ、受験などで早く治したい場合や、持病や高齢で体力が弱っているケースもある。そんなときは服用について冷静に主治医と相談すべきだ


厚生労働省の対応は、因果関係を解明する必要があるにも関わらず、10代の患者については原則として中止するとだけであり、対応のまずさが露天している。

たかじんのそこまで言って委員会では、タミフルはほんの少しだけ改善を持続するだけで、インフルエンザには特に意味が無く、害が多い薬剤であると来られておりました医師の方が言われておりました。(世界のタミフルの評価は、意味のある薬ではなく、害の多い薬であるということです。インフルエンザ脳症は、こういった薬による影響でなることが原因の1つとのことです。)
また、薬は風邪などに即座に利く様なものはなく、一番良いのは薬など使わず栄養と睡眠をとることであるということです。(4月1日放送)

>問題は、世界で最大7400万人、国内で最悪64万人が感染死するといわれる新型インフルエンザが出現したときである。タミフルは「新型」対策の重要な柱だ。そのときこそ、タミフルを有効に活用したい。

同新型インフルエンザに対抗できる補償なぞ何処にも無いにも関わらず、このようなことをいうマスコミ各社や厚生労働省の怠慢にもこの問題の原因がある。

又、日本においてタミフルが多く輸入されている原因として、中外製薬に天下りしたものが多く、また1千万円もの寄与金を頂いていることも発覚しております。
このようなことを行うから、政治に対する不信感が増し、負のスパイラルが続くのです。(私は、国益(日本国民のための政策)をして頂けるのであれば、この程度の資金関与など問題にもしませんが、あまりにもずさんなことが多いため、流石にあきれてます。)

厚生労働省は、直ちに過去の教訓(薬害エイズ)を生かす体制へと変革し、タミフルの使用を一時禁止する措置が必要ではないのでしょうか??(それとも、所詮はこの程度なのか・・・と公務員が言われる国を推し進めるのが目的であり、責任を取らないのが主流かなと感じてます。)
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【2007/04/04 22:50】 | 政治
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