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TBSの収録で5人重軽傷を届けず

TBSの人気番組「新SASUKE2007」の収録で3月、一般の男性出演者ら計5人が骨折などの重軽傷を負っていたにもかかわらず、同社はその際に警察に届けず、公表もしていなかったことが6日、分かった。

 TBSによると、3月3日午後2時すぎ、横浜市青葉区のスタジオで本番収録中、30代男性が水上の島に飛び移る競技「ロープグライダー」で着地に失敗し右足を負傷。救急車で病院に運ばれ、6か月の複雑骨折と分かった。

 このほか、同じ競技でお笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一(33)ら2人が脱臼、2人がねんざしていた。収録は一時中断後に続行、番組は21日に放送された。

 TBSは「担当者が詳細を把握しておらず、4月2日に詳しい経緯が判明した」として、3日に事故を神奈川県警青葉署に届けた。同社広報部は「今回、事前にスタッフが安全を確認していた。収録時には安全管理責任者を必ず置くように指導している。原因は調査中」と話している。


不二家報道でTBSに質問

情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」の不二家報道をめぐり、不二家側がTBSとの話し合いの録音などを公開したことについて同社が批判したのは容認できないと、不二家の信頼回復対策会議の郷原信郎議長が2日、井上弘TBS社長に公開質問状を提出した。

 TBSは3月28日、同番組が放送した不二家の不祥事に関する内容が「正確性を欠いた」と釈明。質問状では、釈明内容と不二家が事前にTBSに確認した内容に違いがあり、不二家側は合意の上録音した議論内容などを同30日の会見で公開。TBSは同日「無断公表は道義にもとる」とのコメントを出した。

 郷原氏は「報道という公益性の高い問題でTBSに不誠実な対応があり公開した。道義にもとるとした理由を明らかにしてほしい」としている。



TBSのこの対応は、実に不愉快であります。報道番組においては、言語道断の嘘の報道をするのが、テレビマスコミ界の日常茶飯事ですか??(過去のことを水に流せと言いますが、流石にこれだけ多いと流せない・・・。オウム真理教の件は、忘れてないぞ!)
不二家は確かに、商品会社としてあるまじき行為を行っていたのは事実ですが、行っていないことまで認める必要は無いですし、この報道への謝罪すらしていない。

SASUKEにおいての事故は、一般の男性出演者ら計5人が骨折などの重軽傷を負っていたにもかかわらず、同社はその際に警察に届けず、公表もしていなかったことという事実があり、しかもその月に放送しているという悪質極まりないことではないのか??

産業によっては、労災として認定されるし、このような事を行えば、最悪労災隠しと見なされ、厳しい処分が下されるのだが、マスコミ業界の場合は、全く関係ないのであろうか??
私個人しては、この件は疑問に思ったため、関係省庁にメールを送って確認している。返答は来るかどうか判らないが、来次第別途記載します。

総務省が、TBSへ罰則を与える気が無いないのならば、スポンサーを攻めるしかないようですね。

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【2007/04/09 21:29】 | マスコミ
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