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『通告と一緒に弾が来た』 TBS社長強い不信感 交渉の舞台裏“暴露”

 楽天がTBS株の買い増しを表明し、両社の間に緊張感が高まる中、TBSの井上弘社長は二十五日の定例会見で、「通告と一緒に弾(たま)が飛んできた」などと発言。楽天が買い増しの事前通告と同時に株取得に踏み切ったとして強い不快感を示した。井上社長は会見の冒頭、異例ともいえる十分以上の時間を割き、これまでの交渉の舞台裏を“暴露”。「もう(楽天の)三木谷浩史社長と会う必要はない」と切り捨てた。 (小田克也)

 井上社長によると、最初に三木谷社長に会ったのは二〇〇四年の暮れだった。

 「〇五年の春、『一緒に仕事をしないか』と電話をもらった。三木谷さんは最初に『株を持ちたい』と言われたが、『最初に株を持つのは賛成できない。小さな仕事から積み上げるべきだ』と答えた」

 当初から違和感を持っていたようで、その後、TBSの提案に対し「三木谷さんから『良い提案を頂いた』とメールをもらったが、今どきはメールで返事をするものかと不思議に思った」。さらに「それからなしのつぶてだったので調べたら、楽天はフジテレビと交渉していた」と振り返った。

 井上社長は同年夏、再び三木谷社長に会った。楽天がTBS株取得の姿勢を強めることについて、「『当社としては株を持ってほしくない』と伝えたところ、三木谷さんはビジネストークとしては異常なほど感情が顔に表れた」。井上社長は直後に楽天がTBS株の取得を開始したことを知らされたが、「その時点で三木谷社長から直接連絡はなかった」。

 楽天は同年十月、TBSに経営統合を提案。両社は十一月、資本・業務提携交渉に入ったが進展はほとんど見られず、今年に入り、井上社長は三木谷社長に会って「株は離してほしい。お持ちになる理由もないでしょう」と言ったという。しかし「三木谷さんは『買ったときは、よそに取られるといけないと思って買った』と言われたが、ついに離すとは言わなかった」。そして今年四月十九日、楽天は再びTBS株取得を始めた。

 井上社長は「(両社の)覚書を破棄し、楽天が株を買い増す場合は事前に通告すると約束があったが、既に買ってしまっていた。私のところに話がある前に、このニュースをNHKが放送した。あちらこちらで話はするが、うちに来るのは遅い。楽しい感じはしない」と、不快感を隠そうともしなかった。

 楽天との交渉について、定例会見の席上、ほとんど触れてこなかった井上社長がこの日、経緯をつまびらかにしたのは、楽天に対する不信感が極限に達したことに加え、楽天の姿勢が誠実さに欠けると強調することで、現在の局面を打開したいとの考えがあるのは間違いない。

 「なぜ楽天は、株の買い増しに出てきたと思うか」。会見で、こう問われた井上社長は「分かりかねる。(メディアの)状況は変わってきている。最初に三木谷さんに会ったときは、まだネットとテレビの関係は目新しかった。あのころ、面白い話がまとまれば、話題にもなったが、時間がかかっている気がする…」といぶかった。

バッシング風の報道はおかしい TBS社長が“注文”
 「TBSをバッシング風に取り上げるのは、おかしいのではないか。あらためて記事の軽重について、ご判断いただきたい」。井上弘社長は二十五日の会見で、最近の同局に関する報道に“注文”をつけた。

 「朝ズバ~」の不二家報道、「サンデー・ジャポン」の同一人物インタビュー、番組収録時の事故など、不祥事が相次いで発覚。井上社長は「言われるようなことをやるのが良くないが」としながらも、「フェアプレーでいきましょう」などと述べた。

 一方で、不二家の信頼回復対策会議は、TBSの報道について「不二家の信頼を失墜させようとする意図すらうかがわれるもので、他の報道とは質が異なる」などと指摘しているのだが…。



TBSの社長の発言は素晴しい!!。実に管理の行き届いている会社に相応しいです!!(全部皮肉ですけど・・・)

>TBSをバッシング風に取り上げるのは、おかしいのではないか。あらためて記事の軽重について、ご判断いただきたい

一言、因果応報、自業自得、馬鹿の末路っとだけ言っておきますか・・・^^

まあ私個人は、楽天自身も褒められた素晴しい会社ではありませんので、似た者通し仲良くやってればと思います。
その前に、放送権を返してくださいね^^。
不二家に言ったように、廃業なされる様に、精々励んでください。
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【2007/04/26 20:00】 | マスコミ
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