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◇資料館展示見直しに中韓の声

原爆資料館(広島市中区)を運営する広島平和文化センターのスティーブン・リーパー理事長は30日、館の展示内容を見直す検討委員会に、中国、韓国人らアジア出身の委員を起用する方針を明らかにした。

リーパー理事長は中国新聞のインタビューに、「原爆投下を『日本の植民地支配から解放した』と肯定する考えが根強いアジアの声に触れながら議論を深め、多民族が共感、納得できる施設にしたい」と述べた。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200705310023.html


核拡散反対の市民団体の皆様~~原爆資料館館長のこの発言について何か思うところはないのでしょうか??
それとも、アメリカによる原爆投下は、「日本の植民地支配から解放」ってことで肯定しますと思われているのでしょうか???

核爆弾の脅威とその悲惨さを訴える資料館の館長が、このような発言をなされていることは、大変不愉快であり、アメリカの行為を正当化するのか!!と思います。(逆にイラクを占拠しているアメリカに対して、イラク解放のために核兵器を打ち込まれても、同じことが言えるのか??)
また、アジアの声といっているが、アジアは韓国と中国だけではない!!、日本国における資料館が、何故に他民族が共感し納得する施設にしなければならないのか??(韓国と中国は、日本に対して好意的ではないことは、分かっているし、いちいち外国人を雇う必要はない。)

また、いつも反対する市民団体が、この件について何も言わないのであれば、核兵器を認めると認識し、日本の核保有を認めるということになりますよ。
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【2007/05/31 20:37】 | 歴史
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